- 北の異界
-
古代オホーツクと氷民文化
東京大学コレクション 13
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784130202138
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[BOOKデータベースより]
第1章 オホーツク人の海と陸(オホーツク海沿岸の自然環境とその変貌;オホーツクの動物―ヒグマと海獣;松浦武四郎の見た魚)
[日販商品データベースより]第2章 オホーツク氷民文化(もう一つの日本列島史;骨格形態にもとづくオホーツク文化人;海に生きたオホーツク人 ほか)
第3章 オホーツク・フィールドワーク(スグユクアトフミ―北海道常呂町と東京大学文学部考古学研究室;ところの民族考古学―トンコリと常呂;トコロにひろがる先住民の集落 ほか)
江戸後期以前の北海道では、本州とは全く異なる無文字文化が展開していた。奈良〜平安時代頃、オホーツク海沿岸に忽然と現れて消えた先住民の文化を解明し、一般の日本列島史で語られることのない面に光をあてる。