この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ぼけていく私
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年04月発売】
- 正午派2025
-
価格:935円(本体850円+税)
【2025年01月発売】
- ドキュメント 三島由紀夫VS吉本隆明
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年04月発売】
- 漱石における〈文学の力〉とは
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2016年12月発売】
- 文学は〈人間学〉だ。
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2013年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
書き下ろし骨太賢治論、全9編。
詩人、詩篇、そしてデモン―宮沢賢治の文語詩篇における「売る行為」を読む
[日販商品データベースより]イーハトーヴの光と風―レンズを通して賢治世界を見る
宮沢賢治における「芸術」と「実行」―イーハトーヴ幻想と現実
賢治童話の文体―その問いかけるもの
宮沢賢治と中原中也―二つのプリズム
宮沢賢治のドラゴンボール―竜の昇天
「幽霊の複合体」をめぐって―小泉八雲・野尻抱影・保坂嘉内・(付・中村星湖)からの影響人脈をたどりながら
「銀河鉄道の夜」―妹トシと成瀬仁蔵の宗教意識からの一考察
「風の又三郎」異聞
本講座論集も25年、50巻を迎え、第1期の完結を記念し、宮沢賢治の特集を編んだ。賢治研究の第一人者ともいうべき原子朗、天沢退二郎両氏をはじめ、松田司郎、秋枝美保、山根知子氏らのすぐれた論攷9編を収録。