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[BOOKデータベースより]
第1部 ヨハン・セバスティアン・バッハ(バッハの「数と神秘」;ロ短調ミサ曲;マタイ受難曲;カール・リヒター―「マタイ受難曲」のことはまだとても書けないけれど ほか)
[日販商品データベースより]第2部 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(慰めの芸術・芸術の慰め;ハイドン再評価の意味;交響曲第九四番「驚愕」;交響曲第一〇一番「時計」、第一〇二番―シギスヴァルト・クイケン指揮 ラ・プティット・バンド ほか)
音楽評論界の至宝・吉田秀和の著作集最終巻。第1部には、バッハの偉大さを感動をもって綴った文章を収め、第2部ハイドンでは、「慰めの音楽」としての素晴らしさを説いて再評価を促す。全集未収録原稿15本収録。