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白夜行

集英社文庫 ひ15ー5

集英社
東野圭吾 

価格
1,430円(本体1,300円+税)
発行年月
2002年05月
判型
文庫
ISBN
9784087474398

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東野圭吾文学の最高峰!息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。









【3 SPECIAL BOOKSキュレーターのトクベツな3冊より】
大学生のときは東野圭吾が好きで読み漁ってました。読んでいて胸が苦しくなる一冊。主人公の二人のある意味純粋な愛に涙してしまいます。切ないラストシーンが特に印象に残っています。

優木まおみ/著名人 タレント
3 SPECIAL BOOKS掲載日:2012/10/11
3 SPECIAL BOOKS
【情報提供・3 SPECIAL BOOKS】

内容情報
[BOOKデータベースより]

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

[日販商品データベースより]

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳 星周)


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ユーザーレビュー (31件、平均スコア:4.8)

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HonyaClub.comアンケート

「夏の文庫2015」レビューコメント

暗い幼少期を経験した2人の生き様は悲しくもありますが美しくもあり、見所となっています。2人に関わる刑事が突き止めていく2人の足取りや、それによって暴かれる真実…読み始めたら止まらなくなり、読み終わった後も色々なことを考えさせられるおすすめの1冊です。(たむ/女性/20代)

あおひなレストラン

大作

評価が分かれそうな作品です。個人的には暗い感じが好きではないのですが、大作であることは間違いないです。
「主人公達の犯罪」というかたちで、関連する昭和の文化が描かれていて色々懐かしいあたり、浦沢直樹の『20世紀少年』を思い出させるものがありました。

09

映画化されましたね!

HonyaClub.comアンケート

「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント

基本ミステリーですが恋愛要素もあり。また昨今たびたびニュースとなる少年犯罪の内容もあるのでボリュームのある作品をじっくり読むのに良いと思います。(ともちゅこ/男性/40代)

HonyaClub.comアンケート

「クリスマスに贈りたい本 2013」レビューコメント

クリスマス、それに続く年末休暇、ゆっくり時間のとれるこの時に、ゆっくりと読書にふけってみるのもありです。(Hi-sa/男性/30代)

HonyaClub.comアンケート

「クリスマスに贈りたい本 2013」レビューコメント

ラストシーンが印象的です。(rossi/男性/40代)

HonyaClub.comアンケート

「怖い本」レビューコメント

生活のために幼い娘を男に差し出す母親。生きていくためにその母親を殺した娘を助けていく男の子。子供が生きていくために強いられる現実と、それから逃れようと犯罪を重ねてゆく彼と彼女。鳥肌がたつほど怖かった。(ぱぱんだ/女性/50代)

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「怖い本」レビューコメント

怪談話じゃないのに、背筋が凍りつくような恐怖があります。一人でトイレに行くのが怖くなります(笑)(はちみつ/男性/20代)

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「怖い本」レビューコメント

雪穂に関わる人物、彼女の目標を達成するために邪魔になる人物を排除しようとする執念に恐ろしくなる(おっちー/女性/30代)

HonyaClub.comアンケート

「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント

全編に漂うもの悲しさは心あらわれます(みみ/女性/40代)

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 内容忘れたけど面白かった!

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【その他】 登録した後で優木まおみさんとダブっていたことを知りビックリ!

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【興奮の1冊】 もう過ぎ去ってしまったが、大学生の頃は東野圭吾がMYブーム。それは『秘密』『白夜行』『変身』の3冊に依るところが大きく、当時は『秘密』や『変身』の方が好きだったのだが、いつの間にか『白夜行』が一番好きになった。奥行きの違いだろうか。大学生当時は「東野圭吾公式サイト」なるものがあって、私もイラスト投稿コーナーにいくつか作品を出していたが、上記3作品は好きすぎて描くことができなかった。今思えば、あんなウィンドウズのペイントで描いた絵を、よくも作者さまに見せたものである。恥ずかしい。なお、「泣きの1冊」に区分したが、この本で泣いたことはない。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 おもしろくて興奮しました!

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】  とにかく夢中になって読んだ本。主人公の二人が犯しているであろう犯罪を肯定してしまいそうになる自分に私自信、驚いた。亮司と雪穂の悲しい出会いから哀しい結末まで、二人の心情が語られず、想像していくしかない文章に引き込まれてしまった。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【きっかけの1冊】 書店で何気に取った1冊。ここから東野圭吾が始まった・・・。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【泣きの1冊】 独りになりたい。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【その他】 世界観

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【興奮の1冊】 イッキ読みしました。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

【泣きの1冊】 大学生のときは東野圭吾が好きで読み漁ってました。読んでいて胸が苦しくなる一冊。主人公の二人のある意味純粋な愛に涙してしまいます。切ないラストシーンが特に印象に残っています。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

映像化された作品であるが、原作をどうしても超える事は不可能な作品。2人の人間の成長過程に於いて、常に影を落とす過去の事象を引摺りながら生きていく様を、俯瞰的に描いた作者の筆力に圧倒される。連動を噂される「幻夜」の主人公:新海美冬と本作:唐沢雪穂は同一人物なのか?作者が「幻夜」単行本の巻末で口にしているシリーズ第3作が刊行されるのか? そこが明確になるまで常に手許に置いている1冊。

ほんらぶキャンペーン

「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント

非常にページ数が多いため(860ページ!?)、読み終えられない自信マンマンだったのですが(笑)、結果はその内容に引き込まれ、すぐに読み切ってしまいました。小説の面白さを改めて感じさせてくれた1冊です。

HonyaClub.comアンケート

「無人島に持っていくならこの一冊」レビューコメント

じっくりと噛み締めながら何度も読みたい。(suiyo-do-desho/女性/30代)

HonyaClub.comアンケート

「無人島に持っていくならこの一冊」レビューコメント

まったく会話が出てこない2人のパズルを読むたびにいろんな角度から楽しめるので♪(パンダイルカ/女性/30代)

特質系男子

★傑作★

分厚いけど、話に引き込まれて1日で読了。
著者の作品は全て読んでいるが、その中でも1・2を争う名作だと思う。
本作を読んだ方は、『幻夜』も是非!

らぴ

深い、愛

彼ら二人はずうっと助け合って生きてきた。それがそうだと分からないように、ばれないようにしながら。別々の世界で生きているようで、ちゃんとつながってる。固い、心の繋がり。悲しい運命に飲まれないように、彼らは必死で生きた。一人は光で、一人は影で。表裏一体とはこういうことだ。でも、歪んでいる。その分強い。でも、最後、云いようのない空虚感に包まれます。彼らの繋がりを見てきたからこそ、悲しいような、空しいような、何とも言えない気持ちに包まれます。鳥肌が止まりません。

美湯

長編小説です。

読んだ後は達成感はありました。文庫で1000円という価格から、どれだけのボリュームかわかっていただけるかと…。
東野圭吾さんの本は何冊か読みましたが、
登場人物が連鎖されてるパターンが多いです。白夜行もそうでした。
にしても結末が悲しかった…。

Honya Clubアンケート

クリスマスに贈りたい本(オススメコメント)

敢えて!この本をお勧めしたい理由は、ある男女の十数年に及ぶ、ある事件に囚われた日々を見ていって欲しいからです。結末が丁度クリスマスの時の話なので、クリスマスの少し前に贈って結末をクリスマス当日の夜に読んで貰えるのが一番の理想だったりします(笑)。人を想う気持ちも突き詰めると恐ろしいのだよということを感じて貰えたらいいなと思います!(koh***)

Honya Clubアンケート

クリスマスに贈りたい本(オススメコメント)

とにかくおもしろく 私は深いなと思った( 烏龍)

びのびーと

伏線だらけ

 内容は暗いことこの上ないが、あらゆるシーンでの伏線が後々脳内でどんどん繋がっていく快感!

ま〜

この作品から

何の気なしに平積みされていた百夜行を買って読んだのが、東野圭吾読破への始まりでした。百夜行の次は幻夜を読んでください。

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