- なんで山登るねん
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- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309406534
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[BOOKデータベースより]
スミさん、セキタ、小川はん、星ヤン、A子さん…。北山、白馬岳、剣岳東大谷G1、屏風岩第一ルンゼ、コーカサス…。源流のガヤガヤ、食いのばし、フィックスド・アイデア…。京都生まれの著者が、京都で育ち学び教え、そして登る過程でユニークに「山」を省察する、青春の書にして文明批評の書。
出会いのひととき、物語の始まり
初めてのスキー、私は鳥になった
山仲間芝ヤンの死、本当の雪山を知った
芝ヤンは死んだ、ぼくは生きのびた
祖父平の一週間、おばあちゃんっこに還る
岩魚釣と岩登り、一緒にでけへんやろか
風雪の東大谷登攀、オソロシサと親しみの谷間
一人ぼっちの低山歩きは“白い馬”にのって
山で得た美しい経験は美しい記憶のままで
いきがりのカッコマンとまともな変人ドクター〔ほか〕