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マイ・ファースト・ムービー

私はデビュー作をこうして撮った
My first movie.

フィルムアート社
スティーヴン・ローウェンスタイン 宮本高晴 

価格
3,300円(本体3,000円+税)
発行年月
2002年04月
判型
A5
ISBN
9784845902323

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内容情報
[BOOKデータベースより]

個性派監督16人の、みずみずしい才能の原点。

見るに耐えないが、特別な愛着のある映画―ジョエル&イーサン・コーエン「ブラッド・シンプル」
私たちは、フェミニスト映画を撮っているのよ―アリソン・アンダース「ガス・フード・ロジング」
時代精神に一致させることができるかどうかが問題だ―ケヴィン・スミス「クラークス」
カメラポジションが大事だということも知らなかった―スティーヴン・フリアーズ「ガムシュー(探偵)」
日常に潜む諸問題からドラマを作り上げたい―ケン・ローチ「夜空に星があるように」
他人のアイデアに縛られずに自由に撮る瞬間―マイク・リー「ブリーク・モーメンツ」
スタッフも、俳優も、私も、喜び楽しめる雰囲気を作ろうとした―ベルトラン・タヴェルニエ「サン・ポールの時計職人」
監督は立っているだけで、クルーの志気を高めなければならない―バリー・レヴィンソン「ダイナー」
自分の内なる目で見たものを表現すること―ニール・ジョーダン「殺人天使」
本番の演技とは、カメラにセクシャルな視線を送ることだ―マイク・フィギス「ストーミー・マンデー」〔ほか〕

[日販商品データベースより]

「処女作を撮る」ことは人生のドラマだ。処女作はどのような発想から生まれたのか、実現させるためにどのように動きまわったのか。個性派映画監督16人のみずみずしい才能の原点がわかるインタビュー集。



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