この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 総理の覚悟
-
価格:814円(本体740円+税)
【2014年06月発売】
- 自治体財務の実務と理論 改訂版
-
価格:5,610円(本体5,100円+税)
【2019年08月発売】
- 沖縄読谷村「自治」への挑戦
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2009年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
近年、新しいタイプの知事が続々誕生しているが、そのさきがけは宮城の浅野、三重の北川、高知の橋本の三知事。「国とのパイプ重視型」に代わり「草の根型」が登場したことで、改革の進まぬ中央の政官界とは対照的に、地方は大きく変わろうとしている。本書ではその三知事が、情報公開、職員の意識改革、議会におけるなれあいのない論戦など、変革の実態を具体的に語る。その白熱の論議から浮かび上がってくるのは、本当の民主主義を創造する道だ。
1 私が知事を目指したわけ―何を疑問に思い、どう変革しようとして、われわれは立候補を決意したのか。
[日販商品データベースより]2 情報公開が県政を変える―情報を隠すからこそ弛緩・腐敗が生まれる。出発は何よりまず情報をオープンにすることなのだ。
3 こうやって職員の意識を改革した―「お役所仕事」からの脱却には、職員たちの意識改革が必要。それをこういうかたちで進めていった。
4 財源をどう確保するか―地方が自立するには財源の問題は避けて通れない。望まれる税のあり方とは?
5 市町村とどうつきあうか―従来の上意下達でいいのだろうか。また、県境に固執する意味があるのだろうか。
6 永田町・霞が関こそ変わるべし―中央の政・官界のほうが旧来のパラダイムから抜け出せずにいる。県は国にこう望む。
7 選挙の戦い方、政党との関係―無党派知事の選挙戦とはいかなるものか。議会にはどういう姿勢で臨むのか。
近年、新しいタイプの知事が続々誕生し、地方は大きく変わろうとしている。「草の根型」の新タイプの3知事が職員の意識改革、積極的な情報開示、なれあいのない是々非々の論議など変革の実態を具体的に語る。