- シェイクスピア
-
世紀を超えて
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2002年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784327472023
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[BOOKデータベースより]
ジーン・E.ハワード氏(コロンビア大学)による特別寄稿の論文を含め、多様なアプローチで展開する12の論文を収録。2001年に創立40周年を迎えた日本シェイクスピア協会の気鋭の研究者たちによるこれらの論考は、新たな世紀におけるシェイクスピア研究のさらなる可能性を示す。
『タイタス・アンドロニカス』に見る能動としてのリテラシー
[日販商品データベースより]『間違いの喜劇』における交換の不調―インフレ・悪貨・時間
『じゃじゃ馬ならし』における結婚と強姦
『ウィンザーの陽気な女房たち』と『滑稽な伊達男』
「知ってのとおり、私はウェールズ人だから」―『ヘンリー五世』に見る民族/国民的アイデンティティの問題
イスラム恐怖を超えて―『オセロー』とトルコ化の不安のレトリック
帝王切開と「女」の死―『マクベス』の謎解き
時間、永遠、二枚舌―『マクベス』における観客の視点
『冬物語』における絶対者とその演劇性
『ヘンリー八世』への道―十七世紀初頭におけるイングランド史劇の展開
新世紀の本文研究/本文研究の新世紀
ジェイクスピアと初期近代世界の地理
創立40周年を迎えた、日本シェイクスピア協会の気鋭の研究者たちと、特別寄稿のJ.E.ハワード氏による、多様なアプローチで展開する12の論考を収録。新たな世紀におけるシェイクスピア研究の可能性を示す。