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[BOOKデータベースより]
プルースト、マラルメ、ルーベンス、ダヌンツィオ、ナボコフ…その芸術性を高めたのは、テクストとイメージの豊かな交感だったことを実証的に解き明かす。
マルセル・プルーストと中世芸術の出会い―ラスキンに学んだもの(プルーストと中世芸術;フランスにおけるゴシック芸術―その興隆と衰退 ほか)
マラルメ、ゴーギャン、ナビ派(オルセー美術館での記念展;マラルメと印象派 ほか)
ルーベンスと「ペルセウスとアンドロメダ」―寓意・彫刻・自然(「肉」の画家、あるいは知的で教養ある画家としてのルーベンス;ルーベンスの家の装飾と見過ごされてきた壁画 ほか)
聖セバスチアンの殉教のエロティスム―ダヌンツィオ、モンテスキウ、プルースト(プルーストとマンテーニャの「聖セバスチアン」;『失われた時を求めて』と聖セバスチアン ほか)
静止の中の運動―ウラジーミル・ナボコフと現代芸術(ナボコフの位置づけの困難さ;風景の中のダイナミズム ほか)