- 日本の海軍 下(躍進篇)
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- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784059011231
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[BOOKデータベースより]
日露戦争での日本の勝利は、世界の海軍国に脅威を抱かせた。第一次世界大戦以降、建造艦・保有艦数において常に不利な立場を余儀なくされた条約。その裏で繰り広げられた列強との政治的攻防。益々激しくなる陸軍との確執。そして内部でも「海軍一家主義による組織の硬直が、上層部を艦隊決戦に固執させる」という最悪のシナリオで崩壊が始まっていた。連合艦隊の落日までを描く、日本海軍興亡のクライマックス。
第5部 太平洋時代(開幕;八八艦隊)
第6部 建艦休暇期(ワシントン会議;ロンドン会議;休暇は終わった)
第7部 海と空(ふたたび建艦競争へ;日本の潜水艦;海軍航空隊;情報戦)
第8部 太平洋戦争(真珠湾奇襲;南海の激闘;帝国海軍の落日)