- 日本の海軍 上(誕生篇)
-
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784059011224
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 自衛隊戦闘バイブル
-
価格:2,800円(本体2,545円+税)
【2024年02月発売】
- コンバット・バイブル[永久保存版]
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年04月発売】
- 戦争について
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2022年10月発売】
- 日本海軍連合艦隊の研究
-
価格:8,250円(本体7,500円+税)
【2022年12月発売】
[BOOKデータベースより]
勝海舟が創り、山本権兵衛によって育てられたといわれる日本海軍。鎖国の遅れを取り戻そうと強烈な使命感を持って彼らが臨んだ創世記は、援助をあおぐ諸外国の政治的思惑に支配されるなど苦闘の連続であった。咸臨丸の太平洋横断から、薩摩藩が中枢を占めた明治海軍の創設、日清・日露戦争の勝利を経て世界一流の海軍国に至るまでを、「摩耶」「武蔵」「伊47潜」乗員の著者が、詳細な史料をもとに描く日本海軍興亡の黎明期。
第1部 幕末の海軍(咸臨丸;長崎海軍伝習所;薩摩海軍;戊辰の海戦)
第2部 明治海軍の創建(大イニ海軍ヲ興スノ議;海軍軍人をつくる;常備艦隊の編成)
第3部 日清戦争(三景艦と吉野;「権兵衛大臣」の大改革;三つの海戦)
第4部 日露戦争(臥薪嘗胆;政略と戦略;旅順艦隊の壊滅;日本海海戦)