- 宗教社会学のすすめ
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2002年02月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784621053546
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[BOOKデータベースより]
宗教にあまり接したことがない人は、宗教の問題はそう複雑ではないと思うかもしれない。しかし、その歴史や実態について知れば知るほど、その奥行きは深く、また混沌としてくる。それは人間生活のほとんどあらゆる側面に関わりをもっているとさえ言えるのである。宗教と呼ばれる現象が生み出している、まさにカオス的状況に絶えずなんらかの秩序ないし説明可能な現象を読み取ろうとする「宗教社会学」―情報時代に求められる宗教への新しいアプローチ。
序章 現代人にとっての宗教
[日販商品データベースより]第1章 身の周りの宗教社会学
第2章 宗教はどのように形成され、展開してきたか
第3章 全体社会と宗教
第4章 宗教組織はどう形成され、維持されるか
第5章 現代社会と宗教問題
第6章 宗教を調査する
宗教と呼ばれる現象が生み出しているカオス的状況に、絶えずなんらかの秩序ないし説明可能な現象を読み取ろうとする「宗教社会学」。情報時代に求められる、宗教への新しいアプローチを試みる入門書。