- 重巡摩耶
-
元乗組員が綴る栄光の軌跡
学研M文庫 Sーいー7ー1
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2002年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784059011101
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 太平洋戦争全史 新装版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年06月発売】
- 敗戦日記
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年07月発売】
- 昭和期の陸軍
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年07月発売】
- 勇猛と正直
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2024年08月発売】
- 一冊でわかる明治時代
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年09月発売】
[BOOKデータベースより]
主力艦数が制限されたワシントン会議以降、世界の海軍国は補助艦建造に力を入れた。厳しい条件下で日本海軍が造り出したのは、戦艦に劣らぬ装備をもつ条約型巡洋艦。その最後の建造艦が「摩耶」であった。当時経営危機にあった川崎造船所での誕生の経緯から、レイテ沖海戦2日前、米潜水艦に撃沈されるまでの14年を、乗組員たちの人間模様と共に臨場感たっぷりに描く。「摩耶」生き残りの著者が、609名の英霊に捧げる鎮魂の記録。
「摩耶」誕生
計画
艤装委員長着任す
北浜岩壁にて
訓練開始
艦長たち
開戦への道
出撃
南から北へ
チラチャップ沖海戦
北の海をもとめて
ガダルカナル砲撃戦
ソロモン海戦
ふたたび北の海をめざして
奇跡のキスカ撤退作戦
激闘
決戦・あ号作戦
捷号作戦
葬送