- テロと報復とコミュニズム
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2001年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784916043535
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[BOOKデータベースより]
共産主義復興に夢を託す新左翼運動はもう終わった。『破天荒伝』で全供闘世代の心意気を伝えた著者による新しい世直しのメッセージ。
第1部 見果てぬ夢の果てに(マルクス主義そのものが間違ってなかったのか;『破天荒伝』は俗人が無理な変革を志した話;セントラル・ドグマでの世直しはアナクロニズム;プロレタリア革命は幻想でしかなかった;レーニン主義の「哲学の党派性」が間違っている;「本当のマルクス」などあるのか?)
第2部 オルタナティブ・コミュニズムは可能か(専制と暴力支配生んだ貨幣廃止の試み;LETSとコミュニズム結びつけるNAMの片思い;田畑稔『マルクスとアソシエーション』はマルクスを蘇らせたか;ユーゴ自主管理主義の破産は必然だった;「本当のマルクス」への違和感―柄谷行人氏の講演を聞いて;どうしてマルクスじゃなきゃいけないのか―アソシエ21的場記念講演を聞く)
第3部 「日本をどう改革するか」2001年8月バトルトーク