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[BOOKデータベースより]
揺れるポーランドを見据えてヨーロッパの行方を透視する予言的発言、転回の試みを映し出す「主体の解釈学」「快楽の用法と自己の技法」など、迫りくる死を前に紡がれた思索の耀かしい軌跡。
1982(ピエール・ブーレーズ、突き抜けられた画面;主体と権力;思考、エモーション;ヴェルナー・シュレーターとの対話;西欧の植民地化の第一歩 ほか)
[日販商品データベースより]1983(仕事のさまざま;無限の需容に直面する有限の制度;倫理の系譜学について―進行中の仕事の概要;そんなものに興味はありません;歴史の濫造者たちについて ほか)
20世紀最大の思想家ミシェル・フーコーの全文業及び全発言を集大成。新聞、雑誌、講演、序文、エッセー、インタビューに至る幅広い活動を網羅。本巻は「主体性の歴史」への転回を示す最晩年の思索を収める。