- 東北学 vol.5
-
特集:海と島の民族史
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2001年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784878934353
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年05月発売】
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特集:海と島の民族史
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年05月発売】
[BOOKデータベースより]
海は四方に伸びた道である。海上の道を辿り、島々を移動し、モノと文化を携え我々はどこから来たのか。
特別インタビュー(日本文化に開ける風穴―歴史と人間の持続性の問題;考古学はどこに向かうのか―石器発掘捏造事件と縄文の文化誌)
[日販商品データベースより]特集 海と島の民族史(北の内海世界としての津軽海峡;島と日本海世界;北方の丸木舟の民俗―東シベリア・アムール川・サハリン・北海道を辿る丸木舟の流れ ほか)
小特集 宮田登以後(「いくつもの民俗学」に向けて―宮田登以後の状況と課題;宮田登の残したもの―都市の民俗学との関連で;宮田登が『日和見』に託したもの)
個別論文(養蜂の民俗誌;クリの民族史をめぐって・日本編;熊猟の民俗―富山県中新川郡上市町大岩、小又両河川流域の穴熊猟を中心に)
「東北学」vol.5では、日本は孤島ではなく民族史的景観の中では、人やモノや文化が境を越えて交歓する「海上の道」に繋がれていると説く「海と島の民族史」を特集。小特集は、宮田登以後の民俗学を考察する。