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[BOOKデータベースより]
本書では、乳幼児期の発達における健康の意義や保育者の役割について詳しくふれ、また園生活を通して、子どもたちがしなやかな心とからだを培っていけるような、豊かな体験を積み重ねていけるようにするためには、保育者が園内外の環境をどう構成し、どのような役割を果たしていけばよいのかについて詳しくふれる。また具体的な状況に応じてさまざまな援助をしていくためには、保育者がティームで保育を進めていくことも必要になり、こうした保育の在り方についても、本書では具体的にふれる。さらに子どもたちが主体的に健康な生活を営んでいけるようになるためには、保育者は専門性としてどのようなことを理解しておくことが必要になるのか、などについても具体的な事例を多く示すことによってわかりやすく解説する。
第1章 保育の基本と保育内容
第2章 幼児の発達と領域「健康」
第3章 領域「健康」と幼児理解
第4章 環境と活動の展開
第5章 保育者の役割
第6章 領域「健康」と指導計画
第7章 領域「健康」における指導上の問題点
第8章 領域「健康」の変遷