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[BOOKデータベースより]
本書は、『大辞林』という辞書を使っている著者にとって、「辞書というものがどういうものだったか」を語る本である。「私にとって、辞書というものはどのようなものであって、辞書というものをどのように使って来たか」である。
第1章 辞書よりも前に、生きた言葉がある(私の言葉がへんなわけ;話言葉を構築する;外に出て行く言葉、出て行かない言葉)
[日販商品データベースより]第2章 身体としての言葉(ある欠落;言葉をどうとらえるか;『大辞林』で『窯変源氏物語』を書く;口から出る言葉)
第3章 耳から入る言葉、目から入る言葉(耳から入る言葉;分からないから辞書を引く;知っているから辞書を引く)
『大辞林』を愛用する橋本治氏の書き下ろしエッセイ。辞書の規範性にこだわる現代の風潮に抗し、近代が標準化してしまった言葉の世界に、歴史を遡る中で生きた解釈を注入する、『大辞林』との画期的な共同作業。