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[BOOKデータベースより]
本書では、情報処理システムとしての脳のしくみを、特に視覚と聴覚にスポットをあてて、神経生理学、心理学、神経回路モデルという三つの異なる側面から概観していく。しかし単に生理学や心理学の研究結果を羅列するのではなく、あくまでも情報工学という立場に立って解釈し、生理学や心理学の予備知識のない工学系の学生にもわかりやすく書いてある。大学の教科書・参考書として役立つことはもとより、これから視聴覚情報処理に関する研究を始めようとする研究者、あるいはその概要を知りたいという現場の技術者の入門書としても十分役立つように、最近の成果まで幅広く解説している。
神経回路の基礎(神経細胞とそのモデル;神経回路による演算;側抑制)
視覚の心理現象と神経活動(明るさの知覚、明暗順応と神経活動;色の見え方と神経機構;視覚中枢の階層構造と機能分担)
視覚系の神経回路モデル(コントラストの抽出;特徴抽出;パターン認識;アクティブビジョン)
聴覚情報処理(音の物理的性質;聴覚系の構造と機能;聴覚系の生理学的メカニズムのモデル;聴覚の基本的知覚現象)