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[BOOKデータベースより]
誘う女と誘わない女?古来からの水の精のイメージ、文学・美術にわたるファム・ファタル像、ショパン、ドビュッシー、ラヴェルらをつらぬく驚きの文化論。
第1章 水の精のイメージ
[日販商品データベースより]第2章 善い水の精と悪い水の精
第3章 創作された水の精
第4章 魔界と人間界
第5章 音楽になった水の精
第6章 『ペレアスとメリザンド』とおとぎばなし
第7章 『ペレアスとメリザンド』のドラマ構造
第8章 「宿命と女」と「つれなき美女」
第9章 メリザンドと水
第10章 水の音楽
古代ギリシアの時代から人間と深いつながりをもつ“水の精”。ピアニストにして名文家の著者が、オペラや音楽になった“水の精”について奏でるエッセイ。