- 大王と地方豪族
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- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2001年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784634540507
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[BOOKデータベースより]
大和政権の大王は、どのようにして地方豪族を支配したのだろうか。また逆に、地方豪族は、なぜ大王に従属していったのだろうか。本書では、『宋書』倭国伝に載る倭王武の上表文、五世紀後半の鉄刀銘にみえる「獲加多支鹵大王」(ワカタケル大王)と杖刀人・典曹人、『日本書紀』に伝える筑紫君磐井の乱、武蔵国造職をめぐる争いなどの反乱伝承、これらを材料に、大王と地方豪族との関係を立体的に考えていく。
1 倭の五王と地方豪族(倭の五王の外交;王権の強化と地方豪族 ほか)
[日販商品データベースより]2 ワカタケル大王と杖刀人・典曹人(鉄刀銘の世界;ヲワケの臣とムリテ ほか)
3 継体・欽明朝と反乱伝承(継体天皇の登場;筑紫君磐井の反乱 ほか)
4 大和政権の地方支配(大和政権の支配制度;国造制の成立とその内容 ほか)
大和政権の大王はどのようにして地方豪族を支配し、地方豪族はなぜ大王に従属したのか。「宋書」の倭王武の上表文、「日本書紀」に伝える筑紫君磐井の乱等を材料に大王と地方豪族の関係を立体的に考察する。