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[BOOKデータベースより]
「権力」から「主体性」へと舵を切るフーコーの「政治」をめぐる白熱の問い。サルトル、ロラン・バルト、ラカンらの死―転回点に立つ思想家の、イラン、ポーランドをめぐる発言、自伝的ロング・インタヴュー、後期の鍵となる“統治性”を詳しく説く論考などを収める。
ミシェル・フーコーの序文
[日販商品データベースより]十八世紀における健康政策
作者とは何か
精神のない世界の精神
司法のありかた
イスラームという名の火薬庫
ミシェル・フーコーとイラン
良俗の法
かくも単純な悦び
メフディー・バーザルガーンへの公開書簡〔ほか〕
20世紀最大の思想家ミシェル・フーコーの全文業及び全発言を集大成。新聞、雑誌、講演、序文、エッセー、インタビューに至る幅広い活動を網羅。本巻は、後期の鍵となる「統治性」の論考などを収録。