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[BOOKデータベースより]
90年代にデビューまたはブレイクした批評家を中心に、いまどきの論客を論じてみます。学者だったり、おたくだったり、コンサルタントだったり、いろんな出自の論客がいるけれど、何もなかったようでいろいろあったこの十年、彼らは何を語ってきたんだろう?そして今、何を目指しているんだろう?批評の力って、何なんだろう?永江朗がナビゲートする21世紀の論壇エンタテインメント読本。
1 社会はどうなる?(宮台真司・90年代がはじまった;宮崎哲弥・アカデミズムとジャーナリズムのあいだで ほか)
[日販商品データベースより]2 時代の思考回路(大塚英志・物語の生産と消費をにらんで;岡田斗司夫・オタク批評の真価 ほか)
3 芸術が表わすもの(椹木野衣・ポップカルチャーを生きるニヒリズム;港千尋・世界を再構築する眼 ほか)
4 ライフスタイルとサブカルチャー(伏見憲明・男制・女制;松沢呉一・ばかばかしいもので撃つ快感 ほか)
5 文芸は何を語る(福田和也・小林秀雄への道;斎藤美奈子・あなたの固定観念 ほか)
90年代にデビューまたはブレイクした批評家を中心に、今どきの論客を論じる。学者、おたく、コンサルタントなど、様々な出自の論客は何を語ってきたのか。永江朗が案内する21世紀の論壇エンタテインメント読本。