この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 神武天皇伝承の古代史
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2023年11月発売】
- 物部氏と石上神宮の古代史
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2019年05月発売】
- 神々と肉食の古代史
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2007年06月発売】
- 蘇我氏と馬飼集団の謎
-
価格:902円(本体820円+税)
【2017年08月発売】
- 雄略天皇の古代史
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2021年06月発売】
[BOOKデータベースより]
平安時代中期、藤原氏の権勢下で、官吏として出世する道を閉ざされた中下層貴族たちはどう生きたのか。わが国初の往生伝集を編纂した慶滋保胤の生涯を、源信との関わりなどを通して、浄土思想の発展過程に位置づける。
第1部 平安期一知識人の行動と著作(摂関期における浄土思想の一考察―慶滋保胤について;新出「勧学会記」の発見とその資料性について;十六相讃の全文―佐藤哲英氏の発見の紹介 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 出家前後から死まで(慶滋保胤の出家前後の諸問題;慶滋保胤書状を考える;慶滋保胤の死―三河入道寂照の入宋に関連して ほか)
第3部 住居と系図(保胤の住居;慶滋保胤の系図)
平安時代中期、わが国初の往生伝集を編纂した慶滋保胤の生涯を、源信との関わりなどを通して、浄土思想の発展過程に位置づける。