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価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2020年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
本書は、失語症臨床が有効に働くために、失語症とその回復過程をどのように捉えるべきか、また失語症の問題に対してどのような働きかけを行うべきか、について指針を与える「失語症の臨床モデル」を提示する。そして、失語症臨床に新しい方向を与えた二つの理論的枠組み(認知神経心理学と会話分析)と、そのアプローチを紹介し、さらに事例を通して“失語症の回復”を促進する働きかけを考察することによって、失語症臨床を行うための“臨床失語症学”には何が必要なのかを追い求める。
第1章 失語症臨床とは何か
第2章 失語症の回復についてわかっていることは何か
第3章 なぜ認知神経心理学的アプローチなのか
第4章 コミュニケーション能力を促進するためには何をすべきか
第5章 なぜ失語症者の心理‐社会的側面が重視されなければならないのか