- 時刻表昭和史 増補版
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- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2001年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041598085
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[BOOKデータベースより]
昭和八年、老いたハチ公を眺めてから、初めて子ども同士で山手線に乗ったのは小学校一年生のときのこと。二・二六事件の朝もいつものように電車を乗継いで小学校に通い、「不急不要の旅行」を禁止された戦時下にも汽車や電車で出かけていた私は、終戦の日も時刻表通りに走る汽車に乗り、車窓風景に見入っていた…。時刻表好きの少年の眼を通して、「昭和」という激動の時代と家族の風景、青春の日々がいきいきと描き出される、宮脇俊三の体験的昭和史。
山手線―昭和8年
[日販商品データベースより]特急「燕」「富士」「桜」―昭和9年
急行5列車下関行―昭和10年
不定期231列車横浜港行―昭和12年
急行701列車新潟行―昭和12年
御殿場線907列車―昭和14年
急行601列車信越本線経由大阪行―昭和16年
急行1列車稚内桟橋行―昭和17年
第1種急行1列車博多行―昭和19年
上越線701列車―昭和19年〔ほか〕
二・二六事件の朝も電車を乗り継いで小学校に通い、戦時下も、終戦の日も汽車に乗っていた……鉄道紀行の第一人者が、激動の時代の家族の風景と青春の日々を時刻表に重ねて振り返る、感動の体験的昭和史!