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[BOOKデータベースより]
規制緩和、自由化によって電力が市場で取引されるようになった結果、電力事業が「金融業化」した。電力は為替や株式と同様に扱われるようになり、エネルギー産業にとって金融工学の知識が重要になった。本書は金融工学の基本的な考え方から、電力事業において必要な金融技術までを解説している。
第1章 電力自由化
第2章 エネルギー取引の基礎
第3章 企業経営のインパクト
第4章 大口需要家へのインパクト
第5章 自由化の帰結