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- 日本の都市法 2
-
諸相と動態
東京大学出版会
原田純孝
- 価格
- 8,580円(本体7,800円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130311700


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[BOOKデータベースより]
本書は、固有の歴史的沿革をも含めた「日本の都市法」の全体像と基本的特質を総体的に分析・把握し、そこに内在する主要な問題点と課題ならびに望まれる改革の方向を幅広い領域にわたって提示しようとするものである。
第1部 国と市場―成長型都市政策の終焉(地方分権・規制緩和下の都市法の課題―都市空間と行政法の視点から;「建築自由・不自由原則」と都市法制―わが国の都市計画法制の一特質;バブル経済の発生と崩壊、土地不動産市場の構造的転換 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 自治体と都市形成―再編と新しい展開(東京の都市政策と都市計画;都市財政危機が意味すること;阪神・淡路大震災における震災復興都市計画の検証―20世紀成長型近代都市計画の歴史的終焉 ほか)
第3部 コミュニティとまちづくり―主体への視点と期待(コミュニティ・デザインとNPO―対話に基づく自律的な環境形成にむけて;場所と場の都市計画;都市計画と住民参加―住民参加の観点から見た改正都市計画法の評価と課題 ほか)
日本社会が変動過程にあるいま、国・自治体・コミュニティそれぞれの「場」で生起している法的問題点を明らかにし、対応策をさぐる。