- ドメスティック・バイオレンスと家族の病理
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784878933820
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[BOOKデータベースより]
なぜ夫は、愛する家族を殴るのか?米国での加害者研究の成果と、日本での実践をもとに、臨床社会学の視点から、家族病理としてのDVを解読する。
第1章 家庭内暴力とは、どんな問題なのか?―親密さのなかの病理(「家庭内暴力」とは、どんな暴力か?;家庭内暴力は、なぜ起きるのか?)
[日販商品データベースより]第2部 家庭内暴力における“被害者”とは誰か?(被害者は、なぜ逃げないのか?;「バタード・ウーマン」からの脱出と援助策)
第3部 家庭内暴力の“加害者”とは誰か?―加害者研究と対策(加害者研究―「バタラー」とは、どんな男なのか?;加害者対策―米国での実践;日本での加害者対策の実践;男性研究からの家庭内暴力へのアプローチ;メンズサポート活動について)
第4部 家族という関係性―愛と暴力(私的領域としての家族;家族政策と男性・父親問題)
〈家庭内暴力〉、とくに〈ドメスティック・バイオレンス〉に焦点をあて、家族という親密な関係性のなかで、なぜ暴力や虐待が発生するのかを考察し、加害の現実にいかに向き合うのかという問題に迫る。