この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 計算力をつける線形代数
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2009年10月発売】
- 線形代数
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2014年10月発売】
- 線形代数
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2008年11月発売】
- 基礎応用第三角法図学 第3版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年06月発売】
- 曲空間の幾何学
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2009年10月発売】




























[BOOKデータベースより]
特異点論の故郷は幾何学である、そして幾何学はいわばすべての数学の故郷でもある。本巻では、特異点論発祥の地とも言うべき幾何学の二つの分野との密接な関わりに言及する。
第1部 微分幾何学と特異点(曲線の微分幾何学と特異点;可微分関数芽の開折理論概説;曲面の微分幾何学と特異点;様々な幾何学と特異点論;Mathmaticaで描く特異点)
[日販商品データベースより]第2部 微分位相幾何学と特異点(第2部の概説;多様体;C∞級写像の特異点;埋め込みの射影とその特異点の消去;今後の研究課題)
特異点論の故郷は幾何学である、そして幾何学はいわばすべての数学の故郷でもある。特異点論は20世紀はじめのモースやホイットニーの研究に始まり、その後のトム、マザー、ブリスコーン、アーノルド、ウォールらの研究を中心に20世紀の洗練された数学を用いて急速に発展してきた分野である。 第I部では、古典的微分幾何学への特異点論の応用について、第II部では、多様体上のC∞級写像に現れる特異点の解析を紹介する。