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【2014年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
丸の内、お台場、後楽園、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原…。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに、江戸の歴史と町へ接近。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかに造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名などにも言及。第2部は、江戸とその周辺を機能・地域別に分類し五〇の地名の具体的歴史を探訪する。市町村合併で地名改変が盛んな昨今、文化遺産としての地名を再認識する。
第1部 江戸の町の誕生と成長(首都の成立;巨大都市への道;成熟、崩壊、そして東京へ)
[日販商品データベースより]第2部 地名で読む江戸(幕府が造った町;武家地;寺社地;町人地;水辺の町;交通の要所;遊び場;武蔵野;東の郊外)
お茶の水、浅草、築地、千住…。江戸時代以来の東京の地名について、由来や事件、言い伝えをあまさず紹介。地名の歴史的意味を探る。