この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 憲法改正をよく考える
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年05月発売】
- フォーカス憲法
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2020年10月発売】
- 憲法学の領分
-
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2025年07月発売】
- なぜ表現の自由か
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2017年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
本書は、一九九八年初めから約一年半ほどの間一七回にわたって『法律時報』誌上で行った連載を本体とし、それに、共同研究で行われた比較憲法史研究会の成果である『憲法の歴史と比較』に寄せた論文と、蟻川恒正氏の書物『憲法的思惟』に対する書評を、補論として、加えた形で構成されている。
第1章 「立憲主義」をめぐるある対照
[日販商品データベースより]第2章 司法審査の正当性
第3章 原意主義
第4章 二元的民主政理論
第5章 プロセス理論
第6章 プリコミットメント論再訪―積極的立憲主義としてのプリコミットメント
第7章 憲法をめぐる「守旧」と「改革」―アメリカにおける憲法改正をめぐる論争から
第8章 ささやかな問題提起―結びに代えて
補論 戦争と「自由の国」アメリカをめぐる選択―蟻川恒正『憲法的思惟』を読んで
「立憲主義」と「民主主義」との関係をどうみるべきか。司法審査と民主制、憲法改正などの論点に即して、「立憲主義」を再検討する。