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[BOOKデータベースより]
第1部 基礎理論(法律学「批判」と法解釈(蟻川恒正);憲法学における法・道徳・政治の緊張と融合―現代フランス憲法理論の展開の一断面(山元一);イギリス憲法の変容とロッフリン公法学説の展開―立憲主義の「危機/覇権」の下での比較憲法研究の課題を考えるための序論的考察(愛敬浩二) ほか)
[日販商品データベースより]第2部 基本権の保障(討議理論による人権・基本権論―R・アレクシー再読(渡辺康行);Gobitis事件再考―「戦争」の中でエホバの証人が問うたものとは?(阪口正二郎);『宴のあと』事件再訪―事実と虚構、政治と私事(駒村圭吾) ほか)
第3部 政治過程と司法的救済(代表の危機(長谷部恭男);議会審議の質とその整序―フランスの2023年年金改革をめぐって(只野雅人);衆議院の解散決定権限―憲法解釈の原理的再考(長峯信彦) ほか)
基礎理論にとどまらず、鋭い批評をもって憲法学界に大きな影響を与えた中島徹先生。その業績に敬意を表し、現在の学界を担う論客が集い、憲法学の到達点を示す多種多様な論攷を掲載する。