- 民法総論
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2001年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000260305
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[BOOKデータベースより]
社会の激変とそれに伴う民法学内部の変化のなかで、従来「総論不在」の傾向にあった民法にもあらためて総論的な検討が必要なはずだ、という問題意識から、気鋭の著者が民法とは、民法学とは何かについて考え、その全体像を平明に説く。民法を一通り学び終えた学生の総まとめとしてももちろん、一般市民や初学者の入門用としても使用できる、画期的な民法テキスト。
序論 「民法総論」の意義
[日販商品データベースより]第1章 民法の歴史
第2章 民法の内容
第3章 民法の担い手
第4章 民法の研究
第5章 民法と現代社会
補論 学習の観点から見た民法と民法学
従来、「総論不在」の傾向にあった民法に新しい観点から根本的な検討を加え、その全体像を平明に説く。一般市民や初学者の入門用としても使用できる、新タイプのテキスト。