
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 富士山世界遺産への道
-
山麓に生きる人々の姿を追って
古今書院
静岡地理教育研究会
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2000年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784772214179

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
大学的埼玉ガイド
-
ものつくり大学教養教育センター
井坂康志
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年12月発売】
-
丹後に生きる
-
「丹後の新しい未来を求めて」編集委員会
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年04月発売】
-
大学的静岡ガイド
-
静岡大学人文社会科学部・地域創造学環
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2019年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
富士山ほど人々に親しまれている山は他にない。日本人だけでなく、世界の人々にフジヤマと賞賛されている。この美しい富士山を世界遺産に登録する運動が、静岡・山梨両県の行政、諸団体によって1992年に始まった。登録は簡単に実現できると思われた。なにしろ世界のフジヤマである。ところが富士山の素顔に近づいてみると、世界遺産にふさわしくない「富士山の今」が浮かび上がってくる。富士山を賞賛する写真集や自然・文芸に関する書籍は多い。しかし、私たちはあえて霊峰富士の抱える多くの問題を、“森・水・基地・ゴミ・祈り・あそび・世界遺産”などをテーマに、山麓に生きる人々の姿を通して追究するものである。
序章 富士の森林は今
第1章 豊かな湧き水
第2章 山麓は豊かな農牧業地域
第3章 西富士牛飼いの村
第4章 オウムに揺れた村
第5章 東富士演習場
第6章 北富士に忍草の火は消えず
第7章 ヘドロ山に登る
第8章 富士公害と牛飼いのむら
第9章 富士山と宗教
第10章 富士の観光
終章 富士山 世界遺産への道