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[BOOKデータベースより]
13歳で舞妓。14歳で芸妓。37歳でお茶屋の女将。祇園「山本」のおかあさん山本雅子、89歳。祇園の女将が語るお茶屋の四季。
はるの章 花街のざわめき(梅月(二月)―祇園はおんなの町;菜の花月(三月)―芸妓の卵たち;桜月(四月)―をどりの舞台;京の織りと舞い)
[日販商品データベースより]なつの章 季節を彩るひと(菖蒲月(五月)―粋を楽しむこころ;やなぎ月(六月)―お座敷の美味;まつり月(七月)―祇園祭の晴着姿;粋人の眼・お茶屋遊びのベテランは語る)
あきの章 わたしのお茶屋(朝顔月(八月)―おんなとおとこ;桔梗月(九月)―女将の仕事;菊月(十月)―変わったこと変わらぬこと;祇園の小史)
ふゆの章 川は流れ四季は巡る(紅葉月(十一月)―わたしの好きな京都;まねき月(十二月)―思い出のつづれ織り;稲穂月(正月)―おことうさんどす;お茶屋「山本」のおかあさん)
京都祇園のお茶屋の女将に、京文化から日本文化の魅力を余すところなく語ってもらった。日本の伝統美がみえてくる。