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[BOOKデータベースより]
日常的で、経験知的で、家族への想いや願いを、知恵のレベルまで高め、技術的かつ管理的に具体化して大切にしてきた、まさに家庭内的文化そのものである知の体系が、家政知である。本書では、多様な環境認識と、生活・環境知が提示されている。
1 生活環境学知を考える(学の総合化と実践にむけた融合化―生活環境学知とその体系;地球史を見つめ生命系文明へ―人間生活の歴史と生活環境学の展望)
[日販商品データベースより]2 学の総合化と認識(家政学と生活環境学;生活学の視点から;民俗学の視点から;環境経済学の視点から)
3 重要かつ具体的テーマ(高齢社会における余暇を考える;生活リスクを考える;バイオテクノロジーを考える;エコライフスタイルの確立をめざして)
4 実践的展開の場(消費生活―消費者教育の視点から;家庭生活―家庭科教育の視点から;地域生活―地域福祉の視点から;生涯をとおして学びを生かす―生涯学習の視点から)
5 生活環境学の幅と広がり(教育学からのアプローチ―環境教育(学)を軸として;意思決定論の視点から;ジェンダーの視点から;家政学の国際的連携と生活環境)
従来の「家政学知」に人間と環境の相互作用から生まれてくる知を加え、「生活環境学知」として提唱。新しい生活環境原論のテキスト。