- クラシック不滅の名演奏
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062581950
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 音楽の肖像
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2020年11月発売】
- ヴィオッティ
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2009年08月発売】
- ジョン・ケージの音楽
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2003年07月発売】
- 「野ばら」154曲の謎
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2025年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
名演とは一つの事件である。マーラーがベートーヴェンがバッハが、バーンスタインによってフルトヴェングラーによってホロヴィッツによって、新たな生命を享けて立ち上がる。身体が震え目が眩み手に汗握りながら、我々は「作品」創造の瞬間に立ち会っているのだ。演奏されて初めて作品となるクラシック音楽から、「事件」としての不滅の名演を紹介。
第1章 フルトヴェングラーの「第九」
[日販商品データベースより]第2章 スカラ座を呪縛したカラスのヴィオレッタ
第3章 「ばらの騎士」の優美
第4章 ホロヴィッツの劇的な復帰
第5章 ウィーンを陶酔させたバーンスタイン
第6章 ポリーニの衝撃的再登場
第7章 ベームとウィーン・フィルの古き良きモーツァルト
第8章 「トリスタンとイゾルデ」の華麗な競演
第9章 蘇るモンテヴェルディの響き
第10章 パリ・シャトレ座の「ドン・カルロス」
第11章 歴史的劇場に響くバルトリの歴史的歌唱
第12章 神話を生むヴァントとベルリン・フィル
音楽は演奏されて初めて作品となる。演奏者は作曲家と聴衆の仲立ち。譜面を時代の美意識に調和させ、不滅の「作品」として輝かせた指揮者たちの名演の現場に迫る。