- 仏像が語る知られざるドラマ
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2000年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062720311
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[BOOKデータベースより]
私は、ほとけとの出会いは結縁、縁を結ぶことにあると思う。そして、欠かせないのが、「このほとけが今ここにどのようにしてまつられるに至ったか」という一種の物語縁起を知ることだ。仏像には、それぞれの「ドラマ」がある。それが本当であろうが嘘であろうが、それを信じた人が確かに存在したから、今も仏像は生きているのだ。薄暗い堂の中で、しんと静まっている仏像にも、歴史という「ドラマ」があることを充分楽しんでいただきたい。
仏像は生き続ける
[日販商品データベースより]美人くらべ―浄瑠璃寺の吉祥天
地獄の王―六道珍皇寺の閻魔大王と小野篁
夢占いと女の祈り―長谷寺の十一面観音
頭痛の因縁―妙法院三十三間堂の千手観音
愛を包む「聖天」―荒子観音寺の大聖歓喜天
小僧がヒーロー―六波羅蜜寺の地蔵菩薩
ほとけになった皇后―法華寺の十一面観音
仏法を守る―高野山金剛峯寺の深沙大将
天照大神の変化姿?―朝熊山金剛証寺の雨宝童子〔ほか〕
古来から人びとは仏像に何を求め、何を祈ってきたか。気鋭の国文学者が15の仏像をめぐる歴史的ドラマを語りながら、その魅力に迫る。出色の鑑賞ガイド。