- オーストラリア
-
多文化社会の選択
岩波新書 新赤版682
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2000年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004306825
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[BOOKデータベースより]
今日最大数の移民を受け入れ、多民族化の道を進むオーストラリアは、欧米ともアジアとも異なる社会を創出しつつある。在豪二七年の著者によるメルボルン報告は、家族、福祉、教育など日々の暮らしから東ティモール派兵、共和制移行、アボリジニ問題をめぐる取り組みまで、この多文化社会の姿を生き生きと伝え、日本社会のありかたに一考を迫る。
1 「オーストラリア人」とは誰のことか
[日販商品データベースより]2 多文化社会の現場
3 ためらうX世代
4 懐疑的民主主義の世界
5 福祉社会の裾野
6 Bタイプの労働と「生活の質」
7 アボリジニ社会のジレンマ
8 近いアジア・遠いアジア
9 日本から来た「越境人間」たち
オーストラリアの多文化社会政策は成功したのか。家族・福祉・教育などの日々の暮らしから、東ティモール派兵、共和制移行、アボリジニ問題をめぐる取り組みまで、いきいきと伝えるメルボルン・レポート。買切。