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[BOOKデータベースより]
「東京フォーラム」は、1998年5月のインドとパキスタンによる核実験を直接の契機として、当時の小渕外務大臣の提唱によって組織された。約1年間に4回の会合を経て採択された本報告書は、両国の核実験後の国際情勢の大きな変化も踏まえた包括的な内容の報告書となっている。本書には、報告書全文(和・英)を収録し、4回にわたって行われた会合のそれぞれの特徴、報告書作成までの経緯、報告書本文への注釈等を付した。
第1部 新たなる核の危険
第2部 核の危険を低減するための戦略的関係の修復
第3部 核拡散の阻止と巻き返し
第4部 核軍縮の達成
第5部 主要提言