- ロボットにかける夢
-
知と身体の調和をめざして
岩波科学ライブラリー 72
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2000年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000065726
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2018年01月発売】
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知と身体の調和をめざして
岩波科学ライブラリー 72
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価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2018年01月発売】
[BOOKデータベースより]
かつての産業ロボットに替わって、むしろゲームプレイするロボットやペットとしてのロボットがいま注目されている。人間や動物とほとんど同じしぐさをするロボットにわれわれはなぜ感動するのか。もともと人とは対立物であった機械に、このような感情移入をするのはなぜなのか。また、将来の医療や介護に役立つ未来のロボットをつくる上で、何がもっとも重要になるのか。長年システム制御の研究に携わり、内外の研究をリードしてきた著者が、このようなロボットの問題の背景にある技術とそれを支える哲学との関係について、思いを語る。
1 社会現象となったロボット
[日販商品データベースより]2 ロボティクスと哲学
3 20世紀の科学技術
4 「知」の科学技術
5 機械と人間の思考
6 「身体性」とロボティクス
7 「身体」と「知」の調和=ロボティクス
付録 ゲーデルの不完全性定理の証明の概略
本田技研のP3ロボットやソニーのアイボ犬ロボットが話題だ。心をもつロボット誕生の期待が高まる。心は機械では表せないとしたデカルトの二元論は超えられるのか。〈受賞情報〉毎日出版文化賞自然科学部門(第67回)