- カラスの大研究
-
都会の悪者か神さまの使いか
未知へのとびらシリーズ
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2000年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784569682129
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[BOOKデータベースより]
カラスはどちらかというと、人にあまり好かれない鳥ですが、実はたいへんかしこくて、昔から「神の使い」とも言われてきました。カラスと人間との長いつき合いをさぐる興味つきない一冊。きらわれ者のカラスだって、よく見ればとても魅力的。環境問題から人間の歴史や文化まで考えさせてくれるノンフィクション。
1 線路のおき石事件
2 都市のカラスの生ゴミがすき
3 きらわれ者のカラス
4 カラスはどれほどかしこいか
5 人間となかよしになったカラス
6 カラスが鳴くと人が死ぬ
7 カラスに豊作を祈る
8 カラスは神の使いだった
9 カラスは太陽にすんでいた
10 光と火をもたらしたカラス