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共立出版 芦野隆一 レミ・ヴァイアンクール
20世紀は、科学、工学、産業、そしてビジネスで使われる数学に対する非常に大きな要求で始まるだろう。高度な技術と高度なファイナンスは、以前にも増して数学とコンピュータアルゴリズムに深く依存することになる。来る数十年間に研究と開発を育成するために必要とされるであろう膨大な知識をうまく処理するためには、エンジニア、科学者、そして数学者が共同で仕事をする必要がある。より強力な各種のソフトウェアを使って仕事をするようになる人々にとって、科学と技術の数学的基礎を深く理解することは必須となろう。ソフトウェアの内部で使っている数学を理解する人々が、より良い研究や開発をすることができるであろう。そうでなければ、ソフトウェアはブラックボックスとなり、得られる結果は信頼できないかもしれないし、誤解を生むことになるかもしれない。
第1章 1階常微分方程式第2章 2階線形常微分方程式第3章 高階線形常微分方程式第4章 連立線形微分方程式系第5章 べき級数解第6章 ラプラス変換第7章 公式と表
理工系学部の大学生や大学院生およびエンジニアを対象にした、数式処理システムMATLABを使っての線形微分方程式とラプラス変換の入門書。主として工学に現れる基礎的な線形微分方程式とラプラス変換の数学的理論を詳述している。また連立微分方程式系を扱い、ガウスの求積法の導出を行うなど、数値解析とのつながりも考慮している。各章には精選された例題を配置し、それらを数学的に解くとともに、MATLABを使って数値解析的・数式処理的にも解くという、多角的な解法を理解してもらえるよう配慮している。各章末の豊富な演習問題には本文と同様に、巻末にすべて多角的な解法を示し、読者の理解を確実なものとするよう工夫されている。 数学的理論とMATLABを渾然一体として解説しているところが本書の特徴であり目的ではあるが、構成上、数学的理論の部分だけを使えば、理工系の微分方程式とラプラス変換の教科書あるいは参考書として使うことができるし、MATLABを使いながら例題と演習問題を解く部分だけを読めば、微分方程式を解き、ラプラス変換を求めるためのMATLABの基本的な使い方を習得することもできよう。
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キムイヨン リュウンギョン 徐正根
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[BOOKデータベースより]
20世紀は、科学、工学、産業、そしてビジネスで使われる数学に対する非常に大きな要求で始まるだろう。高度な技術と高度なファイナンスは、以前にも増して数学とコンピュータアルゴリズムに深く依存することになる。来る数十年間に研究と開発を育成するために必要とされるであろう膨大な知識をうまく処理するためには、エンジニア、科学者、そして数学者が共同で仕事をする必要がある。より強力な各種のソフトウェアを使って仕事をするようになる人々にとって、科学と技術の数学的基礎を深く理解することは必須となろう。ソフトウェアの内部で使っている数学を理解する人々が、より良い研究や開発をすることができるであろう。そうでなければ、ソフトウェアはブラックボックスとなり、得られる結果は信頼できないかもしれないし、誤解を生むことになるかもしれない。
第1章 1階常微分方程式
[日販商品データベースより]第2章 2階線形常微分方程式
第3章 高階線形常微分方程式
第4章 連立線形微分方程式系
第5章 べき級数解
第6章 ラプラス変換
第7章 公式と表
理工系学部の大学生や大学院生およびエンジニアを対象にした、数式処理システムMATLABを使っての線形微分方程式とラプラス変換の入門書。主として工学に現れる基礎的な線形微分方程式とラプラス変換の数学的理論を詳述している。また連立微分方程式系を扱い、ガウスの求積法の導出を行うなど、数値解析とのつながりも考慮している。各章には精選された例題を配置し、それらを数学的に解くとともに、MATLABを使って数値解析的・数式処理的にも解くという、多角的な解法を理解してもらえるよう配慮している。各章末の豊富な演習問題には本文と同様に、巻末にすべて多角的な解法を示し、読者の理解を確実なものとするよう工夫されている。
数学的理論とMATLABを渾然一体として解説しているところが本書の特徴であり目的ではあるが、構成上、数学的理論の部分だけを使えば、理工系の微分方程式とラプラス変換の教科書あるいは参考書として使うことができるし、MATLABを使いながら例題と演習問題を解く部分だけを読めば、微分方程式を解き、ラプラス変換を求めるためのMATLABの基本的な使い方を習得することもできよう。