- 地図から消えた東京遺産 人物探訪
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- 価格
- 628円(本体571円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784396312046
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[BOOKデータベースより]
浅草瓢箪池―芸人のオアシスはなぜ埋められたのか。新橋ステーション―殺されかけた大隈重信。麻布・偏奇館―永井荷風が気に入った意外な理由。石川島・人足寄場―“鬼の平蔵”のもう一つの顔。失われた名所で展開された、数々の人間ドラマに迫る。
1章 文明開化の真実(銀座・万朝報―大人気の新聞がなぜ二十年で売れなくなったのか;新橋ステーション―なぜ建設に反対する人が多かったのか ほか)
2章 「大正」という時代があった(麻布・偏奇館―なぜ荷風は気に入ったのか;馬込文士村―なぜ“お祭り騒ぎ”が続いたのか ほか)
3章 忘れられた“観光名所”(浅草・ひょうたん池―なぜ憩いの場が埋め立てられたのか;丸の内・丸ビル―なぜビジネスの中心地になれたのか ほか)
4章 時代小説がさらに面白くなる(南・北町奉行所―「遠山の金さん」はなぜヒーローになったのか;本所・吉良邸―刃傷事件はなぜ起きたのか ほか)
少し長めのエピローグ 本所・被服廠跡で「日本人の宿命」を思う