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- 聚楽第・梅雨の井物語
-
阿吽社
中西宏次
- 価格
- 2,305円(本体2,095円+税)
- 発行年月
- 1999年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784900590625

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[BOOKデータベースより]
太閤秀吉のハレの城であり、関白秀次の悲劇の城―聚楽第。文禄四年、洛中から忽然と姿を消した華麗なこの城は、その後、近現代の市井の人々に「共有された歴史」として、どのように蘇ったか。
第1章 聚楽第(謎の聚楽第;破壊;聚楽第復元研究の歩み)
第2章 聚楽町(聚楽第城下町家地区の形成;聚楽第の破壊と聚楽町;近世「聚楽組」の動向;聚楽小学校と聚楽学区)
第3章 梅雨の井(史跡としての梅雨の井;検証・梅雨の井;梅雨の井の現代史)