- 鉄筋コンクリート工学
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- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 1999年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784320074033
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
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[BOOKデータベースより]
本書においては、鉄筋コンクリート構造物が想定される外力に対して合理的に設計できるよう、とくに110年以上の歴史をもつ“許容応力度設計法”の長所と弱点を明らかにし、現実の応力状態を見据えた“使用限界状態設計法”の使用法を示し、最終端力の推定法としての“終局限界状態設計法”に至る一連の設計思想の流れをわかりやすく説明し、具体的な応用例により理解を図った。なおSI単位導入に伴い設計数表も新規に作成し、かつどの章からも着手されても読解できるように配慮した。
総論
[日販商品データベースより]材料の性質と安全係数
曲げ部材の基本弾性論
曲げを受ける単鉄筋長方形断面ばりの解析
曲げを受ける単鉄筋T形断面ばりの解析
曲げを受ける複鉄筋長方形断面ばりの解析
曲げを受ける複鉄筋T形断面ばりの解析
はりの終局限界状態設計法
柱の設計
プレストレストコンクリート〔ほか〕
本書はSI単位に対応し、「鉄筋コンクリート工学」の初歩から応用までわかりやすくていねいに解説したテキストである。
はじめに許容応力度設計法の有効性と簡便性を明らかにし、構造材料の最も現実的な工学特性をふまえた使用限界状態設計法と対比し、前者の弱点を示しながら両設計法の整合性を図る手法を例示した。また、はり・柱・プレストレストコンクリートけたの終局限界状態設計法を環境条件を考慮した場合について取り上げ、さらに、はりのひび割れの有無によるたわみの計算法やひび割れ判定法を具体的に示した。はりのせん断力に関しては、断面内使用応力度分布と対策法、終局限界状態設計法による破壊モードの判定法等についても記述している。断面決定用数表も新規に作成し、すべての計算例を具体的に解答した。