
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 竜馬暗殺からくり
-
開化探偵帳
PHP研究所
稲葉稔
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1999年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784569607467


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
武士の流儀 十三
-
稲葉稔
価格:880円(本体800円+税)
【2026年02月発売】
-
転身
-
稲葉稔
価格:880円(本体800円+税)
【2026年01月発売】
-
沽券状 新装版
-
稲葉稔
価格:880円(本体800円+税)
【2026年01月発売】
-
遺言状 新装版
-
稲葉稔
価格:880円(本体800円+税)
【2025年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
竜馬殺しの裏には意外な黒幕がいた!明治の邏卒探偵・鬼木寛次郎の捜査報告。これまでの真犯人論争に終止符を打つ傑作時代ミステリー。酒と女と眠るのが大好きという、ずぼらな邏卒・鬼木寛次郎に、ある日、大警視から直々に特命が下る。五年前の坂本龍馬暗殺事件の真犯人を秘密裡に探し出せという。しかし、既に犯人とおぼしき京都見廻組の今井信郎は捕まり、自供しているではないか。いったい今頃なぜ…。寛次郎が地獄耳の吾一を助手に捜査を開始すると、意外にも事件は新たな様相を見せ始めた。捜査線上にちらつく新選組の影、そして背後にうごめく政治的陰謀。暗殺の指令を下したのは薩摩か、それともイギリスか。文明開化の東京を舞台に、寛次郎の活躍が始まる!