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[BOOKデータベースより]
芸術はビジネスになりうるか?パトロン付きの芸術家に真に自由な表現は可能か?演劇がつくられるさまざまな「現場」での徹底した取材を通して、近代芸術成立以来の難問に挑む。斬新な視点と手法で現代社会におけるフィールドワークの可能性を示し、文化社会学の新境地を切り開く野心作。
第1部 小劇場ブームから文化行政ブームへ(サクセス・ストーリーのてんまつ―ビジネス化の可能性と限界;新たな物語のはじまり―被助成化の可能性と限界)
第2部 演劇界の誕生・演劇人の誕生(演劇界の誕生―業界化;劇団制のゆらぎとオルタナティブの模索―多様化;演劇人の誕生―プロ化)
第3部 文化産業システムの可能性(結論―制度化と独創性のディレンマを越えて)