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[BOOKデータベースより]
子どもたちは、おもしろいこと、楽しいことが好きである。授業でも、少しおもしろいと身をのり出してくるが、おもしろくないとソッポをむく。子どもたちに、社会科の力をつける近道は「社会科の勉強はおもしろい」と思わせることである。このためには、なんといっても、おもしろいネタをみつけて、授業にもちこまなければならない。なぜなら、ネタのよしあしが、授業の死命を制するからである。これが「材料七分に腕三分」といわれるゆえんである。材料が悪ければ、どうにもならない。くさった魚は、どんな上手な料理人でも、料理のしようがない。逆に、材料さえよければ、腕は少々悪くても、なんとか食べられる料理となる。これは、授業でもまったく同じことである。
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